現場の負担を軽減し、日常を彩る。「思い出フォトカレンダー」のご紹介
介護施設や病院のリーダー層の皆さまには、日々の現場管理やスタッフ育成に真摯に向き合っておられることに、心より敬意を表します。
ご利用者様・患者様一人ひとりに合わせた「個別の掲示物」や「レクリエーションの工夫」は、ケアの質を高めるために欠かせません。しかし、ExcelやWordでの資料作成に時間がかかりすぎ、スタッフが本来のケア業務に集中できなくなっては本末転倒です。
そこでおすすめしたいのが、誰でも直感的に、整ったカレンダーを1分で作成できるツール「思い出フォトカレンダー」です。
「思い出フォトカレンダー」でできる2つのアプローチ
このツールは、単なるカレンダー作成の枠を超え、以下の2つの方法でご利用者様の生活を支えます。
1. 「思い出写真」で回想法やご家族との架け橋に
ご利用者様が楽しそうに過ごされている写真や、昔の思い出の写真をカレンダーに。居室に掲示することで、今日が何日かを確認する「見当識」のサポートになるだけでなく、スタッフやご家族との会話のきっかけ(回想法)としても非常に有効です。
2. 「ぬりえカレンダー」でリハビリとレクを融合
お好きな「ぬりえ素材」を画像として読み込めば、世界に一つだけの「ぬりえカレンダー」が完成します。指先を動かすリハビリ(作業療法)として楽しんでいただいた後、そのままカレンダーとして実用的に使えるため、達成感にもつながります。
【保存版】現場スタッフ向け操作マニュアル
スタッフの方へそのまま共有・掲示できる、シンプルな4ステップガイドです。
💡 カレンダー作成の4ステップ
1. 画像(写真、ぬりえなど)をセットする
「画像をアップロード」ボタンをクリックし、ご利用者様の写真や、お好みのぬりえ画像を選びます。
2.作成月を選択する
画面上部の「作成月」から、作りたい年月を選びます。日付や祝日は自動でセットされます。
3.画像の位置を調整する(ここがポイント!)
マウス操作だけで、画像のレイアウトを調整できます。
・移動:画像をドラッグ
・拡大/縮小:マウスホイールを回す
・回転:右クリック
4.印刷・保存して完了
カレンダーの日付部分をクリックすれば、予定や一言メッセージも入力可能。最後は「印刷」または「PDFを保存」を押すだけです!
まとめ:小さな工夫で、現場にゆとりと笑顔を
スタッフの事務負担を減らしつつ、ご利用者様・患者様の満足度を高める。「思い出フォトカレンダー」を活用して、より温かみのある、クリエイティブなケアの時間を創出してみませんか?以下のリンクから、今すぐ無料で作成を始められます。
ご利用にあたっての注意事項
本ツールはより良い現場支援のために開発中のベータ版であり、現在、特定の環境下での動作を前提としています。
・推奨動作環境:Windows 10/11(Google Chrome または Microsoft Edge の最新版)
・免責事項:本ツールは開発中のベータ版のため、一部の端末(スマートフォン等)やブラウザでは正しく動作しない場合があります。あらかじめご了承の上、ご活用ください。