- 菖蒲湯で勝負
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昭和40年ごろの高度成長期を舞台に、街と田舎で暮らす「リブ家」の一年を、季節の行事や日常の風景とともに描いたぬりえです。
端午の節句の日、祖父母の家で菖蒲湯に入るリブ家の子どもたちの様子が描かれています。
菖蒲の香りが立ちこめるお風呂で、元気いっぱいにはしゃぐ姉弟と、それをやさしく見守る祖父の姿から家族のぬくもりが感じられます。
色付けをしながら、思い出話に花を咲かせてみてくださいね。昔を思い出すことは、脳の活性化や情緒の安定にも繋がります。
【リブ家のプロフィール】
父
35歳。郊外の文化住宅に住み、都心の大手企業へ通うサラリーマン。
真面目で責任感が強く、家族のために毎日仕事に励んでいる。
母
33歳。明るく前向きな性格で、家族をいつも笑顔で支えている。
結婚前は父と同じ会社に勤めており、今は専業主婦として子育てに奮闘中。
姉
7歳。小学2年生で学級委員長を務めるしっかり者。
おしゃまで面倒見がよく、弟のことをいつも気にかけている。
弟
5歳。元気いっぱいで少しやんちゃな男の子。
幼稚園の年長組で、遊ぶことと冒険が大好き。
祖父
62歳。生まれ育った田舎で兼業農家を営んでいる。
真面目で頑固な一面もあるが、孫のことは誰よりも可愛がっている。
祖母
60歳。祖父の幼なじみで、穏やかで前向きな性格。
家と畑を守りながら、家族を温かく見守っている。
ぬり見本


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